なぜ水晶エキス【水溶性珪素】が血圧を下げると言われているのでしょうか?そもそも珪素とは、必須ミネラルの一つで、私達のカラダの中に存在している成分です。特にコラーゲンがある部分には必ず存在しています。

その中でも特に高血圧と関係しているのが【血液】と【血管】です。

まず【血液】との関係を説明すると、高血圧患者の血液は、中性脂肪や悪玉コレステロールが多く含まれていてドロドロ血液が多いと言われています。このドロドロ血液が動脈硬化の原因となり血管を痛めてしまいます。またドロドロ血液は血流が悪くなりますから高血圧の原因にもなります。

珪素には、脂肪分解する作用があります。水溶性珪素を飲むと腸内で吸収され素早く血液の中に珪素が混ざります。すると血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールを分解して排出してくれます。つまりドロドロ血液を一瞬にしてサラサラ血液に改善し血流を良くする効果があります。

次に【血管】との関係を説明します。ドロドロ血液によって血管の壁に中性脂肪や悪玉コレステロールが付着すると、その部分が動脈硬化を起こし血管の内壁が狭くなります。そのため血液が流れにくくなり高血圧の原因となります。また動脈硬化が進行するとボロボロになった古いホースのように血管が破れやすくなります。これが脳卒中や心筋梗塞の原因です。

珪素には、コラーゲンを生成し新陳代謝を活性化する作用があります。血管の柔軟性は、まさにコラーゲンによるもの!動脈硬化で傷ついた血管の新陳代謝を促進して新しい細胞に生まれ変わらせることで血管を修復するのが水溶性珪素に期待できる効果です。

このように水溶性珪素は【血液】と【血管】に作用することで間接的に血圧を下げると言われています。

水晶エキスとは

水晶エキスとは、なんなのか説明します。水晶とは、珪素という成分が純度99.9%で結晶化したもので石英とも呼ばれています。この水晶を2000度以上の高温で熱すると水晶が気化します。これを特殊製法で冷やすと珪素が水のようになります。この水晶から抽出した珪素のことを水晶エキスと言います。正式名称は水に溶けた珪素という意味で水溶性珪素と言います。

水晶エキスの効果を検証

さて、いよいよ実際に水晶エキスで血圧がさがるのか?1ヶ月の検証をするために購入することにしました。ネット通販で調べると10種類くらいの水晶エキスを見つけました。一つ一つ比較して最も効果が期待できそうな超濃縮ケイ素PFという製品を選びました。効果がありそうな根拠は以下のサイトを参考にしました。

この超濃縮ケイ素PFは、普通の水晶エキスの2倍濃度が特徴です。効果も2倍あるかは分かりませんが、少ない量でも他の製品と同等の効果があるのは間違いありません。

飲み方も簡単です。空のペットボトル(500ml)を用意し、そこへミネラルウォーターを500ml入れます。さらに超濃縮ケイ素PFを10滴ほど入れて完成です。とにかく水分補給は薄めた超濃縮ケイ素PFを飲みます。1日に3本から4本が目安です。飲むタイミングも全く気にせずにいつも通り水分補給するタイミングでOKです。

こんな感じで毎日わすれずに水晶エキスを1か月間摂り続けました。

まず血圧ですが、これは毎日測定しているので変化が手に取るように分かります。現在の平均が128だったのが、126になりました。この変化が凄いかどうか微妙ですが、もう少し続けて検証したいと思います。

さて次は血液検査の結果です。これは凄い変化がありました。200を超える中性脂肪が110まで下がりました。

またγGTPが150あったのに76に下がりました。

いずれにしても血液検査の変化は凄いのですが、血圧への影響は、もう少し時間がかかるかも知れません。引き続き検証を続けたいと思います。