病院に通っても尋常性乾癬が治らない理由

病院へ通っても乾癬が消えない原因は、多くの医師が乾癬の原因を外的な要因と考え皮膚病と捉えて治療しているからです。乾癬の症状は皮膚に出ますが単なる皮膚病ではありません。別なところに原因があるのに、皮膚病の症状を抑えたり緩和するためにステロイド剤を処方しても、一時的な対処療法に過ぎないため、薬をどんどん強くしないと症状を抑えられなくなるリスクが発生します。

つまり、病院で行なわれている治療法の中心は、ステロイド剤、光化学療法、免疫抑制剤、ビタミンA誘導体、ビタミンDなど乾癬の症状を抑える対処療法です。ですからステロイド剤のような炎症を抑える薬を塗っても乾癬の根本的原因を解決していないので、乾癬や尋常性乾癬は病院にいって治療を受けても改善されたり完治することはありません。

原因を改善しないと症状は悪化するばかり!

乾癬の改善は根本的な原因の改善が近道ですが早めの決断と取り組みが大切です。そもそも乾癬の症状は、軽度のものから重度のものまでありますが、最初は誰でも軽度な症状から始まります。頭皮に出来たニキビ程度と思っていたものが爪で掻くとカサブタが剥がれ落ち赤い班点がのこる程度なのです。

ところが、その後、とんでもない事態に発展してゆきます。はじめは頭皮に出来た発疹程度のものが足、膝、肘、背中と次々に広がってゆきます。気づいた時には人前に出るのも嫌になるほど乾癬が悪化している場合が殆どです。

大抵の場合は、乾癬が悪化するまでに多くの時間がかかります。病院にも通い治療も受けても治らないという時間を過ごしているうにち乾癬だ!と気づく方ばかりです。そこから根本治療を始めても乾癬になるまでの時間が長ければ長いほど、治療にかかる時間はかかります。

ですから乾癬を改善する場合は、早い対処が必要となります。少しでも乾癬の疑いがあれば、早く原因を改善しないと乾癬の症状は悪化するばかりです。なんでこんな肌になってしまったんだろうと後悔する前に生活習慣の改善に着手してください。

乾癬を自分で治す方法とは!

40年間乾癬の研究に取り組んできた三戒堂水宝さんが考案し、これまでに1,000人以上の患者さんの乾癬解消に成功してきたテアテマンドールという技術を利用した乾癬改善法を使えば尋常性乾癬を自分で治せる可能性があります。

考案者の三戒堂水宝さんは、日本だけでなく海外のフランスにも渡り、このテアテマンドールの普及に勤め、現在は北海道の札幌に施術院を構えるかたわら、後進の育成にも力を注いでいます。

乾癬は、どんな病気が説明できる方ってほとんどいないと言います。なぜなら、乾癬という病気は、日本はおろか、世界中のどこへ行っても原因や治療法は解明されていないのが実情だからです。

しかし、テアテマンドールを実践した患者さんのうち、約90%の方が乾癬の解消に成功した実績があります。

乾癬の本当の原因とは?

乾癬の原因は、体内循環を抑制するために、古くなった赤血球が皮膚の表面へと送られて、うっ血という状態になっているからで、最終的に皮膚へと変化して剥がれ落ちるのです。通常なら、赤血球が不要になると体内で破壊されて、鉄分を回収する仕組みになっていますが、乾癬になるとこの仕組みが正常に働いてくれません。

このように、体内から体外へ古い赤血球が排出される現象であり、外敵による皮膚病ではないのです。これで、いくらステロイド剤を使用しても乾癬が改善できないのがお分かりかと思います。

とてもシンプル3段階プログラムとは?

テアテマンドール施術法は、大きく分けて、3つの段階に分かれています。

1段階目では、乾癬の原因のもとをしっかりと把握して、次の2段階目では、古い赤血球が破壊され鉄分を回収する仕組みを元の状態に戻し、最後の3段階目では、生活習慣を見直すことで皮膚のうっ血を抑えていきます。このテアテマンドール施術法による、3段階のプログラムを順番に進めていくことで、いつの間にか乾癬の症状が治まっていくのです。

それに、実際にやることはとてもシンプルで何も難しい方法はないし、動画解説になっているので、わかりやすく、すぐにでも実践開始できます。