今野式ヘルニア改善エクササイズとは?

「牽引治療やブロック注射をしたけど、全く効果が現れない・・・」「椎間板ヘルニアのせいで、座っていているだけで痛いし、夜も痛みで眠れない・・・」多くの椎間板ヘルニアの患者さんが、このような悩みで苦しんでいます。また、椎間板ヘルニアは手術をしないと治らないと思ってい方もいるようですが、実際には、手術なんてしなくても椎間板ヘルニアは改善します。

この椎間板ヘルニアの悩みを解消してくれたのが、今野式ヘルニア改善エクササイズなのです。今野式ヘルニア改善エクササイズは、自身も椎間板ヘルニアを発症し見事に克服することに成功した、日本リバース整体院の今野清志院長が考案した椎間板ヘルニア改善法で、これまで5万人以上の方が実践し、90%以上の方が椎間板ヘルニアの改善に成功した方法です。

今野式ヘルニア改善エクササイズの概要

一般的に、病院で行なわれる椎間板ヘルニアの治療と言えば、牽引治療やブロック注射などが挙げられます。実は、牽引治療やブロック注射などの椎間板ヘルニアの治療は対処療法であり、治療後しばらくの間は痛みが取れますが、時間が経ち治療の効果がなくなると、また痛みが再発してしまうのです。牽引治療は、腰や首の骨を引っ張ることで、椎間板にかかっている圧力を和らげる治療法ですが、引っ張る必要のない部分まで引っ張ってしまう場合があります。

それに、寝たままなら牽引治療の効果は長時間続くかもしれませんが、立ち上がると、再び腰に圧力がかかってしまうので、引っ張った部分が元に戻ってしまい、痛みが再発してしまうというわけです。ブロック注射は、局所麻酔をすることで、圧迫されている神経を麻痺させて痛みを感じなくさせる治療法です。しかし、麻酔の効き目が切れてしまうと、また痛みが再発してしまいますし、副作用のリスクもあるので、今すぐにやめた方がいいでしょう。

今野式ヘルニア改善エクササイズ3つのステップとは?

今野式ヘルニア改善エクササイズは、これまでに5万人以上の患者さんを救うことに成功してきた、成功率は90%以上の椎間板ヘルニア改善法です。つまり、このエクササイズをきちんと実践すれば、かなりの確立で椎間板ヘルニアの症状を解消することができるのです。

やることと言えば、わずか3つのステップだけでよく、まず、椎間板ヘルニアの原因の根本部分を把握することからはじめます。そして、原因がわかったところで、無理なくできる起き上がるエクササイズから実践し、椎間板ヘルニアの原因の根本部分を改善していきます。その後、エクササイズを実践し続けて、再発しない体を作っていくのです。この今野式ヘルニア改善エクササイズの3つのステップをこなしていくだけで、確実に椎間板ヘルニアの症状は改善されていきます。

今野式ヘルニア改善エクササイズのメリット

実際にやることは、とても簡単で専門的な知識は一切なく、年齢を問わず無理なく実践することができます。そして、コルセットのような、特別何か器具を使用するわけではないし、マニュアル以外にお金がかかることはありません。

また、病院に入院する必要がなく、自宅で自力で椎間板ヘルニアを治療できます。さらに、病院で治療しないと言うことは、牽引治療やブロック注射などの治療はしなくてよく、無駄に治療費を払い続けることもありませんし、手術をする必要もありません。エクササイズを継続して実践し続ければ、立ったり、座ったりしても、常に痛みを感じないし、夜はぐっすりと眠れるようになります。しかも、後遺症などが残ることはありませんし、一度改善した椎間板ヘルニアが、二度と再発するようなことはありません。

今野式ヘルニア改善エクササイズは、こんな方にオススメ!

病院に入院せずに、自宅で自力で椎間板ヘルニアを治したい、あまり効果の期待できず、後遺症が残る危険がある牽引注射やブロック注射などの治療はしたくない、コルセットのようなわずらわしい器具は装着したくない、あまり治療に費やすお金がない、手術を勧められたけど、できれば手術は避けたい、できるだけ簡単にできる改善法を探している、椎間板ヘルニアで休んでいた仕事を早く再開したい、好きなスポーツを思いっきり楽しみたい、痛みを忘れて夜ぐっすりと眠りたい、椎間板ヘルニアを完治させて、二度と再発させたくない・・・などの椎間板ヘルニアに関する悩みをお持ちの方にオススメです。

今野清志の経歴とプロフィール


今野清志のプロフィールを紹介します。中医学の14経絡療法の知識や技術を腰痛治療に取り入れて開発した、独自の腰痛改善法をわかりやすく体系化することに成功し、「自宅でできる今野式ヘルニア改善エクササイズ」などを発表し好評になっている。自身が院長を務める整体院「日本リバース」では、腰痛だけでなく、日本で唯一行われている視力回復や難聴改善などの手技療法が行われている他、アイトレーナー師や中医学14経絡療法師なども育成している。

今野清志の主な経歴・著作物を紹介します。

◆1953年に生まれ、高校2年の時、自身も経験した椎間板ヘルニアの治療がきっかけとなって治療師の道に。
◆その後、中国に渡って、中国北京国際鍼灸培訓中心に入学する。
◆中国北京国際鍼灸培訓中心を卒業して日本に帰国するものの、再度中国に渡って骨格調整や部分矯正などの知識を中心に一から学び直して、独自の腰痛改善法の確立のために研究を繰り返す。
◆中医学の14経絡療法の知識や技術に骨格調整や部分矯正を取り入れた独自の腰痛改善法の開発に成功。
◆中医学の14経絡療法の知識や技術を取り入れた腰痛改善法をわかりやすく体系化することで、誰でも自宅で簡単に腰痛を改善することができるエクササイズを考案して、「今野式ヘルニア改善エクササイズ」としてDVD化して販売する。
◆販売した「今野式ヘルニア改善エクササイズ」は、腰痛の中でも椎間板ヘルニアの改善に効果が高く、全国各地の椎間板ヘルニア患者さんが実践し、多くの患者さんが、椎間板ヘルニアを克服したと評判に。
◆東京都中央区日本橋に、整体院「日本リバース」を開業し、腰椎、頚椎、背骨、骨盤などの骨格矯正で腰痛の治療を行ったり、視力回復や難聴改善などの治療も行っている。
◆「日本リバース」以外に「目の美容学院」を全国展開して、アイトレーナー師、ヒヤリングトレーナー師、中医学14経絡療法師などの育成も行っている。